« 2010年8月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月27日 (日)

たまには何か書いてみるか、温泉でも #1

なんだかブログを書く余ったエネルギーが無いこの頃。

すっかり髪に白いもんが増えました。

面白いことも出来事もありませんわ。

サッカーは相変わらず見てますが、FC東京は昨年残念

でした。

なんやかんやでずっと応援してたんですが…。

そういやバルサが1レグですけどやられました。

前半途中左サイドでナスリ、ボランチでソングのキープ

からバルサ有利から流れ変わってきたなぁと、

こりゃアーセナル勝ちそうだと思ってたら案の定な結

果。

美しかったフラミニのいた3年程前のアーセナルより

今の方がオイラ的には強さ感じます。

さてとくに書くことないので久しぶりに温泉のことでも

書こうかと。

そもそも自分がどれだけの温泉に過去入ったのかよく

解らんので記憶に残ってる範囲で落書きのように書き

だして、入った温泉について整理してみようかと。

てなわけで今回から過去入った温泉についての徒然で

す。

A北海道(自身最も温泉に入った都道府県です)

(1)湯の川温泉海羊亭

屋上赤湯は湯の川でここだけ。

鉱物系の酸化物湯の華が舞う温泉の記憶。

湯質に記憶少ないが見晴らし良い露天。

(2)湯の川温泉 湯の川プリンスホテル渚亭

砂浜に面した大浴場露天は最高の景観。遠くにイカ釣り

漁船の漁火が多数見え、夜の入浴最高。

湯は純粋に近い単純食塩泉で透明、さまし湯のおかげ

で長湯しやすいが、新鮮さ薄れ湯の個性はあまりない。

(3)湯の川温泉 大盛湯

早朝からやっている源泉掛け流しの新鮮な湯。

新鮮な良い源泉の匂い、無色透明な塩の湯は、

熱めと温めの浴槽があったが、早朝はどちらも超熱い!

泉温は体感で50度オーバー、新鮮な湯が嬉しいが厳

しすぎる悲鳴温度、早朝でなくもう少し遅い時間に行っ

て47度以下にぬる浴槽が落ち着けばしっかり入れた

のにと残念。

(4)恵山温泉 恵山温泉旅館

立ち寄り湯で3度訪問。記憶では300円くらいだったか。

PH2の強酸性、日本一アルミイオンが多く、北海道一

鉄イオンが多い酸性明礬緑礬泉をかけ流し。

抜群に存在感あるスースーさわやかな明礬泉特有の

湯ざわりと、虹色に輝く火山物質豊富な浴槽付着の湯

の華。温泉好きにはお薦めの異色温泉。

同じ恵山温泉でも海側の別源泉の施設は泉質が全く違

うらしい。

(5)水無浜海浜温泉

海岸の岩場にある浴槽、満ち潮では沈んで入浴不可。

自分が入った時は海水がなだれこんでイソギンチャク

やヒトデと相風呂。ただ海水多すぎて冷たすぎ、本当の

泉質解らず。塩化物泉らしいので海水に近い源泉と予

想。

(6)二股ラヂウム温泉

かつて北海道の秘湯として有名で一度は行ってみたか

った温泉ながら、経営者が代わり自分が行った時は単

なる平凡温泉施設になってた。

石灰華の上にある温泉で豊富な炭酸カルシューム含む

お湯でラドン系放射能泉でもあるが、湯の個性を特に感

じず。北キツネが寄ってくる入り口、男性大浴場と前のプ

ールが実は女性も入浴OKの混浴だったのにはびっくり。

おばちゃんが次々来るので落ち着けない。

女性は女性のみの女性浴場があるだけに女性優位の

温泉館だったなぁ。

(7)蟠渓温泉 蟠渓温泉健康センター

無色透明な含石膏食塩硫化水素泉。川沿いにある浴

槽だけの野天風呂「おさるの湯」が有名。

高温で豊富な源泉を冷まして(加水あるかも)浴槽に

入れているので白湯のようで湯の個性感じず。

(8)伊藤温泉 秘湯の宿いとう旅館

支笏湖にある1件宿の温泉。露天風呂が完全に湖岸

に面していて風光明媚。

ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉

の源泉が内湯・露天ともかけ流しで。

しっとりした感触が肌に残った記憶があり、支笏湖で一

番気に入った柔らかいお湯。

朝の9時というチェックアウト時にお邪魔したのに旅館の

店主が外見から雰囲気怖いものの実に親切な応対で、

大感謝。

(9)丸駒温泉 丸駒温泉旅館

日本秘湯を守る会の会員旅館。電話応対の愛想は最

悪に悪いがその人のしゃべり方が悪いだけで、

現地では丁寧に応対してもらった。

泉質は上の伊藤温泉とほぼ同じ。湖から湧く源泉は悪

くないものの、もう1つ個人的に浴感に乏しかった。

勘違いかと思い2度目、3度目と訪問するもやはり個性

は感じ取れず。露天風呂は伊藤温泉同様湖面に面し、

湖の水位にあわせて露天風呂水位も変わると聞く。

ロケーションは最高、秘湯のわりに北海道でも屈指の上

質旅館。

(10)支笏湖温泉

支笏湖の東岸、日帰り入浴でどこの施設に立ち寄った

か失念。

北海道では珍しい純度高い重曹泉の覚えが。

ぬるぬるした湯ざわりがとても気持ち良かった。

まだまだ何百とあるので今日はこのへんで終えて、

気長に続き書きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2011年3月 »