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2012年11月

2012年11月19日 (月)

日本型食生活こそ糖尿病の原因

いや~、毎日毎日忙しい。

最近は生き残りかけた仕事となっていて、

本当にサバイバルな状態でして、

ネットを見る時間すら無いのであります。

もちろんブログ書く余裕もないので超久しぶりの書き込

みであります。

さて、今回題名は過激です。

世の健康志向な方々にはたまらん題名ではないかと。

実はタイトルの題名は最近の朝日新聞系雑誌「AERA」

の記事から取ったものでありまして。リンク先はこちら↓

日本型食生活こそ糖尿病の原因

私は多分そうではないかと、

前から自分の体がもたらす体験からそう思ってたので

ありますが、

糖尿病は別にしても肉食をしっかり摂取しないと体が病

気になりやすいと経験していたのでして、

10年ほど前に胃潰瘍になったのですが、

その時食べるのが怖くて重い食事を躊躇してた時期があ

りまして、

で、毎日精進料理のようなものを食べてた時期があって、

豆腐中心に温野菜、海草、サラダ、ジャコ、

時々白身のカレイの一夜干しなんかを食べる。

間食もしないで純和食にドップリと。

するとよく風邪をひく様になったし、

ケガが治り難くなったり、体調がすこぶる悪くなったのを

覚えているのです。

また20代の一人暮らしの頃にもバイトに明け暮れ毎日

が貧乏で、

本当に肉の食べられない時期がありまして…、

すると半年も経った頃から1ヶ月に3度も40度の高熱が

出る風邪をひいたり、小さなケガが簡単に化膿して重篤

な感染症の症状に変わったり。

当時は輸入肉が無い時代で、肉といえば国産。

今より遥かに値の張るのが肉でありました。

貧乏だから食べられない、

でも体の為にも背に腹はかえられん訳で、

色々始末して毎日の肉食を頑張ったところ以後病気に

ならない体調の良い日々が続いたと。

だから自分の体験的に本当に日本型食事って体に良

いのか?その信憑性に疑問を持ってたわけです。

そもそも江戸時代まで純和食なのに平均寿命が三十代

程度だったわけで。

それが明治の後半以降洋食の浸透から飛躍的に平均

寿命も伸びた訳で。

そう考えると肉や脂肪たっぷりの洋食こそ健康志向では

ないかと、実は前から思ってたわけでして。

脂肪を取ると太る!←本当でしょうか?

確かにカロリーは高いですね。

でも炭水化物(糖分は炭水化物の一種)に比べ、

飛躍的にカロリーが高いのが脂肪であり、

その脂肪のカロリーが食べた量のそのまま太るという

なら、私はもっと太ってないとだめなのです。

ところがパンやごはんをたくさん食べると顕著に体重の

増加が見られるのに、脂肪をたくさん取ってもあまり体重

計の数字に変化も見られないわけで。

カロリー=太るとは違うようだと。

そう思ってたわけです。

脂肪=コレステロール=血管を詰まらせる。

だから脂肪は悪者でノン脂肪はヘルシーだと。

そんな風潮がずっと疑問でありました。

実際血管や皮膚、さらに細胞膜なんかの材料になるの

は脂肪らしく、さらに体を病原菌などから守る免疫系を

作る材料も脂肪だとか。

それなら脂肪をあまり取らないというのは病原菌にかか

りやすい、肌や血管が脆い、そんな体質になるわけで、

脳梗塞などの血管が破れる原因になるんじゃないかと。

ずっとそう思ってたわけで、

そして炭水化物(でんぷん)=糖分(ブドウ糖)なわけで、

砂糖をたくさん取れば太るというのも短絡的ではないかと、

ブドウ糖が引っ付いて分子が大きくなったものがでんぷん

な訳で、でんぷんのカロリー=砂糖のカロリーと同じな訳

で、ご飯と砂糖のカロリーって、そんなに変わらない。

なのに何故砂糖だけ悪者なんだろうとか。

ちなみにご飯にせよ、パンにせよ、砂糖にせよ、

炭水化物を取れば血糖値が上がります。

そしてそれを消化する意味でもインスリンが分泌される。

でも脂肪は炭水化物とは違う、

だから霜降りの牛肉を食べてもあまりインスリンは分泌

されない、反応しない。

なら糖尿病と脂肪って無関係じゃないの?

まぁそんな事を私は昔からずっと思ってたわけです。

最近はヘルシー!ヘルシー!ヘルシー!

油を使わず焼けるフライパンだからヘルシー!

脂肪が少ないので女性にも嬉しい!

キャッチーなコピーが氾濫してますが、

極端すぎる食事もさすがにイカンとは思いますが、

脂肪なし、豆中心、穀物たっぷり、海草たっぷり、

そんな食事がヘルシーとは到底思えないとずっと思って

たのでして、なので今回の記事はなんかやっぱりなぁと。

自分の体が感じてきた事を重視して、

体が欲しがるものを信じるほうが良いような気がするの

であります。

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