ボーイズ・タウン・ギャング最高!1982年 神戸ディスコナイト2
当時ディスコ通いしてた方なら誰もが知ってます、
いつもシメになるとかかった曲、
1つのシーンを締める誰もがノリノリになるトリ曲といえ
ばコレですね!
※君の瞳に恋してる
何度聴いても名曲ですわなぁ~
このPV、とにかく後ろのダンサーが・・・ダンサーがぁ
なんか楽しそう、踊りがフリが、あーーーっ、ウホッホ、
おっさんの腹・・・、
やっすいダンス、ボーカルの黒人ねえさん目大きすぎ、
顔こわいよコッチ見んな、よく見るとサンダーバードの
パーカーさんじゃないすか?
もう見てたら言葉が次から次へ勝手に涌いてきて、
自動で色々突っ込んでしまってるええPVです。
後ろの男性ダンサー2人は完全ホモ世界のコスチュー
ムですが、この2人がホモだという噂は聞いた事がな
いです(当時はです、その後は知らないです)。
彼らの所属してたレコード会社にホモグループが多く、
社長もそうだったと、レコード会社名も鯨巨根だったか
な、
そしてサンフランシスコのホモやゲイバーの多い町名
通称BOYS TOWNからグループ名がついたと、
その流れでこういったコスチュームとフリ付けなんだと
いう話を聞いた事があります。
元歌は60年代オールディーズやR&Bを代表するフォー
・シーズンズのリードボーカル、フランキー・ヴァリ(Frankie
Valli)の大ヒット曲でした。
他にも歌うヤクザ!フランク・シナトラや甘露な歌声の
アンディ・ウィリアムズなど大御所もカバーした名曲な
んですね。
でもやっぱりボーイズ・タウン・ギャングのが80年代野
郎には良いわけです。
なんというかアレンジがディスコ曲として正統派でキレ
イで、乗りも良くて、歌もうまくて完璧なわけで。
元歌より完成度の高さを感じるのです。
ほんまの名作です。
そのボーイズ・タウン・ギャングの曲は多くがカバーアレ
ンジなんですが、元歌超えてると思うものが多い。
みなそれなりにヒットもしていて、そしてみんな知らず知
らずに聴いていたりもします。
そして↓のこれらの曲を私はボーイズ・タウン・ギャング
によって当時初めて知ったわけで、
後から元歌が誰ソレだと知った逆パターンばかり起こ
っており、それは彼らが本当に素晴らしいからなんだ
と私には思うわけです。
今からご紹介の曲たちはそれなりにディスコ通いした人
ならみんな聴いた事があるのでは?
ノリもビートも最高!では連続でどーぞ!
①I just can't help believing
元歌はあのエルヴィス・プレスリーです↓
②Signed Sealed Delivered
元歌はスティーヴィー・ワンダーです↓
たしかスティーヴィー初の自分プロデュースの曲だった
記憶が・・・
この曲は知名度高いはず!
ボーイズ・タウン・ギャングの中でも最も私の好きな曲
です。
③ Remember Me/Ain't No Mountain High Enough…
これは他にもカバーがたくさんありますが、
70年代にダイアナ・ロスがヒットさせた「Remember me」
と「Ain't No Mountain High Enough」をリレー形式で1曲
アレンジしたディスコMIXだったはず(ウロ覚え)。
④DISCO KICKS
この曲はもしかしたらBOYS TOWN GANGがオリジナ
ルかもしれないですね、調べてみたけどよく解らなか
った。。。私が初めて彼らを知った曲でもあります。
70年代ディスコサウンドの空気を持ちながら新しいディ
スコシーンに受け入れられてヒットした曲です。
いつの間にやら何度も聴かされてた曲です。
耳に馴染み易いのは、
やはりアレンジ完成度が高いからでしょうか。
じじーになるとウルサク感じてしまって聴かないように
なったディスコ曲も増えてきたこの頃です、
でもボーイズ・タウン・ギャングの曲なら当面ウェルカム
状態のままなんでしょう。心地よいですから。
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