« うちの子行っちゃった | トップページ | ここに幸あり »

2013年4月 2日 (火)

パスが回るから強いのではない ヨルダン戦雑感

今更ですがヨルダン戦の雑感です。

ザッケローニさんのやりたい事、戦術プランは解り易い

勝ち負けは別にしていつも定石でゲームプランを組む

人だという印象です。

ヨルダン戦、アウェイであること、ピッチがデコボコでパ

スサッカーに向かない事、

これらからあえて攻撃を機能させない、パスを回さない

そんなサッカーを志向したんだと感じました。

リスク回避のため、ボランチのポジションを動かさない、

ボランチ経由でビルドアップしない、

手数をかけないカウンター、

リスク回避でサイド経由のビルドアップ、

2列目選手はあえてボランチと距離を置き、

ボランチ経由のボールの場合、

2列目岡崎・香川・清武を縦に敵陣へ走らす、

組み立てなし、パスが通らなくても良い、パスが繫がら

なくても良い、リスクをとことん排除して引き分けで良い。

攻撃は機能させなくて良い、いやあえて機能させてな

い、そんなゲームプランだったと思います。

前哨戦のカナダ戦でも前半はそんなサッカーでした。

後半憲剛がトップ下に入って、ボランチ経由のパス回し

ボランチへのバックパスや横方向のパスを多用した。

あれは危ない、リスクが高い、そんな風に感じた私で

した。

案の定、憲剛選手はザックに意図が解ってないと思わ

れたのか、今回出場機会が無かった。

マスコミは憲剛の出たカナダ戦後半が攻撃が機能した

という、ヨルダン戦も後半の方が良かったという。

日本のマスコミはまだまだか、もしくはほんとは解って

るけど大人の事情で提灯記事を書いたんだろうと感じ

た次第。

それだけリスクを排除した負けないサッカー、

引き分けで良いサッカーに徹したのに、

ミスから先取点を奪われてしまう。

今回はツキが無かったと感じたわけで、

私がザックでも同じプランで挑むと思うわけで、

しゃーないです。

ヨルダン人の反応みると腹立つけど。。。

うん・・原たつのり、なんちゃって(風化中)。。。

|

« うちの子行っちゃった | トップページ | ここに幸あり »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パスが回るから強いのではない ヨルダン戦雑感:

« うちの子行っちゃった | トップページ | ここに幸あり »