グルメ・クッキング

2010年2月15日 (月)

旨い!きらら397

先月、職場の炊飯器が壊れた。。

ここに来られる方はご存知の通り、破産目前のカイショ無しの

筆者であります。

少しでも安く、おいしく炊ける炊飯器を入手する為、

羽曳野のドン・キホーテに出かけました。

ここは昔書いた事のある天然温泉のスーパー銭湯「華の湯」

の近所の店舗で、家電品に目玉商品があって、

それが激安なんであります。

結構ミーハーな筆者は実はアメトークの家電芸人をしっかり見

てたりする人間でしてw、

番組で話題になった炊飯器には大きく2種類あるんだと、

一つは高圧で炊き上げるタイプの炊飯器で中まで柔らかくなり

甘みが増し、粘りのあるモチモチした食感になるタイプ。

そしてもう1つは昔ながらの直火炊きのように、高温でいっき

に炊くタイプであります。

こちらは強い火力ゆえ、ごはんは固めでしっかりした粒になり、

甘みを引き出すより、穀物特有の旨みを引き出すタイプであり

ます。

自分は昔人間ゆえ、小さい頃はまだ保温電気ジャーすらなか

った時代も経験しており、やはりガス釜の強火炊きに慣れ親

しんだ世代ゆえ、後者の高温イッキ炊きタイプの炊飯器が希望

なのであります。

ドン・キホーテに行くと、やっぱりありました、サイフに優しいそ

れが!

60%オフの目玉商品が!

三菱製の消費電力高めの高温イッキ炊き、炭コーティングの

機種が安く買えたのでありますよ。

希望通りのタイプでいいお買い物した~、ウキウキした気分

でありました。

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実は筆者には2つの超敏感感度を誇る部分があるのです。

1つは足の裏でして、靴を履いて歩いていても、足の裏の地面

のデコボコ具合がはっきりと解るのであります。

画鋲や釘が落ちていても、足の裏に尖った部分が当たった瞬

間に反射的に足の裏を地面に下ろすのをやめられる特技が

あり、足の裏に何かが刺さるのを回避できた場面が我が人生

でとても多かったのであります。

手の平では解らないマージャンの盲牌も、足の裏でなら出来る

かもであります。

そしてもう1つ敏感な感度の部分はアソコなのでして。。

それは真っ赤なウソなんです(笑)、

むしろ不感症かも(笑)(←何の話か?)

えっと、もう1つ敏感だと思うのは舌なんであります。

過去の姫方の味?が脳内には次々と記憶されており・・・

(↑しつこいw?)

もとい、まじめに味覚なんでありますが、

大学時代にコーヒーの味に凝り始め、

自分でうまいコーヒーの入れ方を研究してたら、

コーヒーの苦味や酸味が自分の舌の感覚を凄い磨いてくれた

気がするのですが、ある時から急にコーヒーの味が今までより

数段解るようになったというか、味覚に突然変異が起こったと

いうか、とにかく味に凄く敏感になったのであります。

そして味覚は歳取ったら衰えるのかと思ってたら、

40歳を超えても、なお敏感になっていくのを感じるのでありま

す。自分はいわゆる喫煙者、しかもヘビースモーカーなんで

ありますが、タバコで味覚が落ちるというのは嘘だと、

自分自身はそう思ってるのであります。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

ところで、筆者は昔からご飯が大好きであります。

大阪・関西在住ですから、関西はパンの消費の多い地域です

から、自分はパンも大好きなんであります。

パンといえばバゲットとかバタールとか言われるフランスパン

が大好物でして・・・、

焼きたてなら軽くトーストして、カチカチなら蒸して食べるのが

最高であります。

そいつをシンプルに発酵バターで食べるのがうまいかと。

フランスパンは小麦と塩(岩塩)と酵母でシンプルに焼いたパ

ンだけに麦の旨さがよく解るのでありますが、

最近の日本ではモチモチした食感が好まれるとかで、

カチカチ・パリパリでない柔らかバゲットが増えているのですが、

なにやら作り方が違うのか?こいつは味が落ちるなぁと。。

ビールのアテで1番相性抜群だと感じるのが自分はバゲット

なんであります。試してもらえればその相性の良さは解るか

と、

フランスパン以外に手軽な食パンも好きですが、

山崎やシキシマパン(Pasco)の最近の食パンはやっぱりモチ

モチした食感の甘みを追求した味のものが増えており、

それらは超熟とか新食感とかの名前がついてたりする最近の

食パンなんでありますが、

確かに甘みが強くもっちりした美味しいパンではあるのですが、

自分は甘さよりもっと麦の味の強い、まずは基本的な材料で、

無漂白小麦、塩、酵母、イースト菌などでシンプルでうまい食

パンをまずは優先して丁寧に作って出して欲しいもんだと、

年寄りはそんな事を思うのであります。

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食パンと同じように、最近のお米はもっちりした甘みの強い品

種が好まれるようになりました。

その代表格がコシヒカリとかあきたこまちだと思うのです。

確かに甘みがあってうまみは多いのですが、

味がどうも単調で、自分はこれら近年のはやり品種があまり好

きではないのです。

これら品種は粘りも強いし、チャーハンとか、お寿司とかには

向かないと感じており、何より最近のお米の甘み追求路線は

おかずの味を邪魔するなぁと、そう感じるのであります。

やっぱりお米はおかずを引き立てる意味でも不自然な甘さより

穀物味のしっかりしたものが個人的には食事が旨いなぁと。

まして最初に出てきた炊飯器であります。

強い圧力で炊き上げるタイプはより甘みが強くなるので、

50歳に王手がかかったおっさんの舌には、そういう炊飯器で

炊き上げたコシヒカリは甘すぎると感じるようになってきたので

す。

それゆえ粒の大きな穀物味の強い品種として、

アサヒノユメを試したところ、これがなかなか穀物本来の旨み

の強い良味でありました。

そして一気に炊き上げる高温タイプの炊飯器を手に入れた故、

それに合う米をちょっと考え、今回たどりついたのがキララ39

7なんであります。

デビュー時にまずいといわれたキララですが、

農家の方の努力により、最近はだいぶ良食味であるとか。

値段も安いし、いいかもと、今回購入してお試し。

粒の大きなキララ397は高温で炊き上げられると、

真っ白で香りが良く、実においしそうでありました。

一口食べてみると・・・懐かしさに涙が、、、

昔読んだ漫画「美味しんぼ」で海原雄山にごはんを馳走にな

った京極さんが突然泣き出し言ったセリフで、

「海原はん、あんたなんちゅうもんを食わすんや」と涙を流しな

がら言うのでした。

それは京極さんの地元高知の米を高知の水で炊いたご飯だ

ったという、懐かしい故郷の味が京極さんの心を揺さぶり涙

が出たというオチで、

自分は大袈裟過ぎ、そんなあほな、

そう思ってたのですが、

キララ397を食べて不覚にも涙が出たのであります。

なぜなら、“これは昭和の子供の頃のごはんの味だぁ、

あまり甘くないけど穀物味がすっごい豊富で、

ホクホクで米の香りが、田んぼの稲の香りが強くしてきて・・、

そして大きなガス釜で炊いたあの時のあの味だと・・、

40年以上前の子供時代のごはんの味を思い出させてくれた

きらら397、お百姓さんにおおいに感謝でありました。

こういう甘みの少ない米、なんか凄くいいです。

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2009年11月24日 (火)

クラムチャウダーらしいもの??を作りながら

今夜も世情の厳しさから、現在職場事務所で仕事に追われて

るおっさんなのであります。

腹減ったぁ~~。

てなわけで今からクラムチャウダーらしいもんを作るとこなので

す、で、たまには実況しながらブログ書こうかと。

言っておきますが、オイラは料理本を見た事もなければ、

誰かに料理を教えてもらった事もない、

小1で火を初めて使って卵焼きを作って以来、

飯の炊き方から以後全部、自分流の適当でやってきたので、

作り方が正しいのか自分でも完全に謎なのでありますよ。

クラムチャウダーもお店で食べて、この味ならこんな作り方か

な?

という感じで適当にやっておるので、

そこんとこはご容赦を・・・、

まかないですから食えたらいいのです、食えたらね、、

①あさりを砂抜きして準備ぃ!

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②材料を適当に切り揃える

○冷蔵庫にあった、じゃがいも1個

○スーパーで買った茎までおいしく食える??

謎のミニブロッコリー1束??

○ベーコン

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③フライパンにバターたっぷり弱火にて

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④アサリをまず炒めて殻が開くのを待ちます。

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⑤貝殻が開いたら残りの材料ぶちこんで炒めました~。

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普通ならアサリの身を取り出して剥き身にするんでしょうけど、

めんどくさい!!

そのままでやるべ。。

⑥塩適当に入れて味付けです。

オイラは胡椒好きだから胡椒もちょっと入れますたぁ~。

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⑥小麦粉を少しずつ入れて溶かしながら粘りがつくまで・・、

ありっ!メリケン粉ねぇよ~、

よしよし、代わりに天ぷら粉発見です!

天ぷら粉って、天ぷらをふっくらさせる為、

小麦粉にかぼちゃの粉とかを混ぜたものなので、

小麦粉の代わりに普通に使えます。

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⑦材料に小麦粉がペースト状に付着したので、

そろそろ汁入れます。

味の素のコンソメスープの素を溶いたスープを900cc入れま

すたぞい。

後はそのまま煮込みます。

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⑧最初作った時、何か一味物足りなかったので白みそ入れた

ら旨かったので、白味噌をスプーン1杯程度隠し味でときます。

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↑手にシワ多い・・・orz ← 年寄り。。

⑨だいぶ材料に火が通ってきますた。

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↑アサリからちょっとアク出たので取り除いて、

⑩生クリームをたっぷり投入

トロっとコクが出るぐらいまでです。でしょうか?

どれぐらい入れるのかいつも勘なので、もしコレ見て作ろうと

いう奇特な方がいらっしゃるなら味見しながらね!

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でっきあがり~、さぁ食うベ、

さぁ食うベ・・、うめ~!!!

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↑パセリかけ過ぎたぁ・・

あとのおかずは、適当に焼いたサンマとキムチでした。

まかないなので時間はかけられないのでして、

クラムチャウダー含む以上3品で30分ぐらいでしょうか、

クラムチャウダーは意外に出来上がり早いです。

ほな、いっただきま~す。

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2008年7月 5日 (土)

超簡単!男の料理レシピ2

今日はおいしい、おいしい中華ちまき(おこわ)です。

材料は

モチ米 適当

貝柱  2,3個適当に切っておく

鳥もも肉 100グラム以下、小さめに切っておく

※書き忘れてましたので追加。貝柱と鳥もも肉は塩・コショウで下味をつけておいて下さい。

落花生 10個ほど、手に入りにくいので、既に炒った

      おやつ用炒り豆でもOK!

干し椎茸 ダシ用でもあるので、傘のもの3、4枚

干しえび 小さいもの少々、(無着色のもの)

      これも具・ダシ用兼用。

調味料は 醤油、味醂、サラダ油(香り付けにゴマ油)

作り方は前準備に

もち米は洗って、一晩水につけておく。

水につけておく際、干しえび、干し椎茸、落花生も一緒に

ほうりこむ方が合理的。

本来は干しえびと干し椎茸の戻し汁にもち米をつけて置く

のがスマートなやり方なんですが、結果は同じなんで。

落花生は渋皮をとって一緒につけてふやかせておく。

充分つけたところで調理スタート。

干ししいたけは戻ったものを細かく切って具にも使う。

フライパンもしくは中華ナベを熱し、サラダ油を入れ

鶏もも肉を炒め、続いて貝柱を炒める。

軽く火が通ったところで、充分水気を切ったもち米と

残りの材料を入れ、一緒に混ぜながら炒める。

全体に熱が通ったところで、火にかけたまま、

醤油と味醂を1対1の割合でフライパンのふちから流し入

れ適度に味付け。

香りづけのゴマ油を少々振る。

再び味が均等になるよう手早く混ぜながら炒め、

次第にもち米に粘りが出てきて混ぜにくくなるので、

そこで火を止める。

後はそのまま蒸し器で約1時間蒸せば中華おこわに!

竹の皮に包んで同様に蒸せば中華ちまきに!

から炊きには充分注意!!

出来立てはうまいぞーー!!

  

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2008年6月18日 (水)

超簡単!男の料理レシピ1

唐突ですが、な~んと料理レシピです!

私の職場にはカセットコンロ1つ、電子レンジがあるだけ。

以前は外食が多かった為、年齢とともに、消化器系疾患

によくかかるようになりました。

このままでは健康を損なうと感じ、それ以降職場でも自炊

して食うようになりました。

30分で3品作る早業料理が得意です。

しかし、家庭のキッチンではないので貧相な料理環境であ

ります。

それでも出来る簡単料理をシンプルにご紹介。

1 本格とうふステーキ

材料 

木綿とうふ

塩、コショウ、

食用油、

醤油、

マヨネーズ、

サワークリーム

作り方は豆腐にまな板などおもりを載せて約1時間、

水分を抜きます。

あとはフライパンで食用油で両面焼いて塩・コショウで味

を整えます。

醤油1・マヨネーズ1・サワークリーム1(生クリームを発

酵させたものに近い、スーパーにない事も多い、

なければ溶かした発酵バターに生クリーム混ぜて代用)

を混ぜてお好み焼き風に豆腐表面にソース塗って完成!

うまいぞ~。ちなみにサワーソースが無いと平板な味に

なるので、ぜひ欲しい隠し味。

2 エビの南蛮焼き(スペイン風エビのガーリック焼き)

こいつは酒のアテにもピッタリです!

材料殻つきエビ(中~大)、

おろしニンニク、

塩・コショウ、

赤ワイン、オリーブ油

作り方は、エビは殻つきのまま背中側から縦に包丁を入

れ、ワタを取って、赤ワインと醤油を混ぜた溶液にしばし

浸しておく。

その後エビを取り出し、たっぷり遠慮なしのおろしニンニク

をエビの殻及び包丁を入れた切込み表面にすり込み、

ちょっとしたフライの衣のような感覚でニンニクをまとわせ、

フライパンに多めのオリーブ油を入れ、

上で下ごしらえしたエビを焼きます。

途中塩・コショウで味を調えます。なお塩は思ったより多め

でOK。

焼きあがったら出来上がり、好みで生パセリをふって食う

も良しです。めっちゃうまいぞ~。

スペイン料理の前菜の1つですが、醤油を隠し味に使う事

でよりうまくなります。

いずれも簡単な料理であります。

今後も時々書いていこうかと思っとります。

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