音楽

2013年4月26日 (金)

ボーイズ・タウン・ギャング最高!1982年 神戸ディスコナイト2

当時ディスコ通いしてた方なら誰もが知ってます、

いつもシメになるとかかった曲、

1つのシーンを締める誰もがノリノリになるトリ曲といえ

コレですね

※君の瞳に恋してる

何度聴いても名曲ですわなぁ~

このPV、とにかく後ろのダンサーが・・・ダンサーがぁ

なんか楽しそう、踊りがフリが、あーーーっ、ウホッホ、

おっさんの腹・・・、

やっすいダンス、ボーカルの黒人ねえさん目大きすぎ、

顔こわいよコッチ見んな、よく見るとサンダーバードの

パーカーさんじゃないすか?

もう見てたら言葉が次から次へ勝手に涌いてきて、

自動で色々突っ込んでしまってるええPVです。

後ろの男性ダンサー2人は完全ホモ世界のコスチュー

ムですが、この2人がホモだという噂は聞いた事がな

いです(当時はです、その後は知らないです)。

彼らの所属してたレコード会社にホモグループが多く、

社長もそうだったと、レコード会社名も鯨巨根だったか

な、

そしてサンフランシスコのホモやゲイバーの多い町名

通称BOYS TOWNからグループ名がついたと、

その流れでこういったコスチュームとフリ付けなんだと

いう話を聞いた事があります。

元歌は60年代オールディーズやR&Bを代表するフォー

・シーズンズのリードボーカル、フランキー・ヴァリ(Frankie

Valli)の大ヒット曲でした。

他にも歌うヤクザ!フランク・シナトラや甘露な歌声の

アンディ・ウィリアムズなど大御所もカバーした名曲な

んですね。

でもやっぱりボーイズ・タウン・ギャングのが80年代野

郎には良いわけです。

なんというかアレンジがディスコ曲として正統派でキレ

イで、乗りも良くて、歌もうまくて完璧なわけで。

元歌より完成度の高さを感じるのです。

ほんまの名作です。

そのボーイズ・タウン・ギャングの曲は多くがカバーアレ

ンジなんですが、元歌超えてると思うものが多い。

みなそれなりにヒットもしていて、そしてみんな知らず知

らずに聴いていたりもします。

そして↓のこれらの曲を私はボーイズ・タウン・ギャング

によって当時初めて知ったわけで、

後から元歌が誰ソレだと知った逆パターンばかり起こ

っており、それは彼らが本当に素晴らしいからなんだ

と私には思うわけです。

今からご紹介の曲たちはそれなりにディスコ通いした人

ならみんな聴いた事があるのでは?

ノリもビートも最高!では連続でどーぞ!

①I just can't help believing

元歌はあのエルヴィス・プレスリーです↓

②Signed Sealed Delivered

元歌はスティーヴィー・ワンダーです↓

たしかスティーヴィー初の自分プロデュースの曲だった

記憶が・・・

この曲は知名度高いはず!

ボーイズ・タウン・ギャングの中でも最も私の好きな曲

です。

③ Remember Me/Ain't No Mountain High Enough…

これは他にもカバーがたくさんありますが、

70年代にダイアナ・ロスがヒットさせた「Remember me」

と「Ain't No Mountain High Enough」をリレー形式で1曲

アレンジしたディスコMIXだったはず(ウロ覚え)。

④DISCO KICKS

この曲はもしかしたらBOYS TOWN GANGがオリジナ

ルかもしれないですね、調べてみたけどよく解らなか

った。。。私が初めて彼らを知った曲でもあります。

70年代ディスコサウンドの空気を持ちながら新しいディ

スコシーンに受け入れられてヒットした曲です。

いつの間にやら何度も聴かされてた曲です。

耳に馴染み易いのは、

やはりアレンジ完成度が高いからでしょうか。

じじーになるとウルサク感じてしまって聴かないように

なったディスコ曲も増えてきたこの頃です、

でもボーイズ・タウン・ギャングの曲なら当面ウェルカム

状態のままなんでしょう。心地よいですから。

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2013年4月 2日 (火)

ここに幸あり

じじーになってくると若い頃見向きもしなかったムード

歌謡や演歌が妙に沁みるようになってくるのでありま

す。

最近好きになってウォークマンでよく聴く曲がこれ↓

大津美子さんの「ここに幸あり」1956年です。

前にカラオケで歌おうと思ってもリストに無かった、

こんなエエ曲やのにね、なんか残念やわ。

それから瀬川瑛子さんも好きですわ

瀬川瑛子さん「長崎の夜はむらさき」

よか~、よか唄ばい。

たまらんね、こりゃ歳ば取りよったという事ですかいね。

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2013年3月11日 (月)

I will follow him 1983年神戸ディスコナイト 1

I will follow him この曲大好き

小さな頃から中尾ミエさんの歌でなじんで、

ミスド(ミスタードーナツ)でアメリカンオールディーズ

がBGMで流れてた頃は耳に心地よくコーヒー飲みな

がら、

そして学生時代神戸のディスコでも大音響で流れてて、

ディスコバージョンではボーカルのクラウディア・バリー

さんの声が甘いのです。

しかも声量があるので声が大音響でホールに響きわ

たって

もう・・クラクラするほどかっこいい!

そんな事を思い出したのでいきなり思い出の曲として。

確かそのあとぐらいだったか、

有名な映画、わたしゃ見てないんですが

「天使にラブソングを」で知名度をさらにあげてと、

しかし当時のオイラのヒアリングでは「I love him」が

「I love you」にしか聞こえなくてずっと勘違いしてお

りました、思い出すと こっぱずかしい。

このI will follow him、

最初に大ヒットさせたのがリトル・ペギー・マーチさん

まだ少女だった頃なのでリトル付き、

後にペギー葉山さんと改名!

うそです。

ペギー・マーチさんは私が子供の頃、

日本でもおなじみの人だったわけで、

こんな曲も出してます。

この曲聞くとなんか未来に希望を感じるのです。

大震災のあった日、暗い世相、自分のこれからに対す

る不安、

もろもろ含めて心に沁みます。

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2012年8月20日 (月)

三つ子の魂百まで①サボイでストンプ②トゥー・ヤング③インシャラー④アイドルを探せ⑤スター・ダスト

今日はちょっと昔語り、そして音楽の話です。

私は子供の頃、風変わりな家で育ったのです。

子供だからよく解りませんが、大阪ミナミのなんば

で芸者さんを派遣する桶屋のような家業をやって

る家でありました。

だから幼子の私は毎日が夜更かしする習慣で、

家にいる芸者の御姐(おねえ)さん方に連れられ、

いわゆる社交ダンスを踊るようなダンスホールに

何度も行った事が記憶に残っとるんであります。

クィックステップだマンボだラテンだの世界です。

他にもその当時の道頓堀、

戎橋の上は引っ掛け橋ではなく、

屋台が出ていてサザエのつぼ焼きを皆で食べた

の、

オールナイト喫茶で飲み食いしたの、

そしてオールナイトボーリングして朝になったとか、

大人の夜の世界を幼子の分際で毎日体験して

たのでありました。

今の親が聞いたら卒倒しそうな、毎日が徹夜続

きの幼子なんでありました。

御姐さん方は芸能人が好きでした。

待機室になってる家の部屋でロッテ歌のアルバ

ムを見るのが好きでありました。

「一週間のご無沙汰です、わたくし司会の玉置ヒ

ロシでございます」から始まり、

当時の御三家、橋幸雄や西郷輝彦、舟木和夫、

さらには三田明さんなんかが画面上で歌ってる

のを喜んで見てるわけです。

みなさん田舎から出てきたようだと、

今思えばあらゆる方言が飛び交ってました。

もちろん踊りの稽古や三味線なんかも日常的に

目にしていた光景でありました。

和服の御姐さんがたくさん、

家の中は化粧品でしょうか、ツバキの香りが充満

してた環境でありました。

当時は昭和39年~昭和41年、

私は3歳~5歳で、まだ通天閣のある新世界が

怪しい場所になる前でむしろ華やかさの残る繁

華街として持て囃された時代でありました。

家族や親戚の聞く曲は洋楽が中心でした。

そんなたくさんの大人に囲まれて育った環境から

幼心に記憶に残ってきた曲たちを今日は私の想

い出とともにご紹介。

ちなみにこれらの曲のいくつかが現在の私のカ

ラオケの十八番(おはこ)となってしまってます。

三つ子の魂百までとはよく言ったものです。

①サボイでストンプ

ダンスホールで聞いた記憶。

大人になったある時にこの曲と出会って、

私は一瞬にして幼子の頃に還りました。

そして懐かしさかなんなのか勝手に涙が溢れた

曲です。

今も大好き。

②トゥー・ヤング too young

美しいメロディが幼心にも大好きでした。

30代になって再会。

ああっ、この曲は!

子供の頃、まだ平和で幸せいっぱいあふれてた

じぶん家でよく流れてたなぁ、そうこの曲だわ。

私にはやすらぎ一杯の時代の匂いがする

とても大事な曲です。

③インシャラー Inch Allah

叔父が毎日聞いてた曲でありました。

初めて叔父が買ったレコード。

「ブルー・ジーンズと皮ジャンパー」とA面・B面、

こればかり毎日聞かされ、耳コピで覚えてしまっ

た曲でありました。

そのもの悲しさ全開の旋律が耳に残って離れな

かった曲です。

カラオケ嫌いの叔父はめったに飲みにもいかな

い。

当然カラオケなんぞ歌わないし、曲も知らない。

そんな叔父とめったにないスナックに飲みに行

く機会があり、チーママの薦めで歌った曲がこれ

でした。

カラオケ嫌いのじいさんになった叔父も顔を崩し、

じいさんの叔父と初めて一緒に歌う良い想い出を

最近残してくれました。

ちなみに仲の良い親戚として残ってるのはもう叔

父だけ。

最近は良い人ほどみな早死にだと感じてしまい、

自分の周りの人間が確実に減っていくことに落ち

込みます。

④シルビー・バルタン アイドルを探せ

初めてレナウンのCMで見た時にまだ4歳なのに

この人に恋をしました。

その映像がツベにありました。

今頃になってネットで見られる、

何十年も前の映像なのに、恐ろしい世の中にな

ったもんです。

そいでもって、

私の大好きだった曲がこの「アイドルを探せ」で

あります。La plus Belle pour Aller Danser

いやぁやっぱ可愛い、かわいすぎ、

もぉーーカワイ・イ・ちゅうの。

私の女性の好みに、この人、ぜってぇ影響与え

てます。

⑤スター・ダスト Star Dust

メロウでメロディのきれいな曲でした。

ちいさなちいさな自分が毎日子守歌として眠りに

入る曲として聞いてたのがこの曲であります。

今もこれ聞くと寝そう。

真梨邑ケイさん、最近スカパーで色っぽいのを

見ました。

この方の顔や容姿、声が好きなので真梨邑ケイ

バージョンを聞きながら深夜にこのエントリーを

書いております。

そろそろ眠る時間です、

この曲で良い夢をみそうです、

では、おやすみなさい。

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2012年8月15日 (水)

今日の一曲 Menage 「Memory」 ディスコ メモリー キャッツ

若かりし日の83年、

いきつけのディスコでヘビーローテなナンバーで

ありました。

ミュージカル「キャッツ」で有名な曲をアップテンポ

にしたディスコ版。

当時は劇団四季が出来たばかり。

そのころのJR大阪駅西、

現在のハービスあたりがまだ更地だった頃、

(今は劇団四季の劇場がありますね)

出来たばかりの四季はサーカスのようなテントで

営業。

その劇団四季の“ムゥジカウ”を見に行った記憶

があります。

あの頃はキャッツが大ブームでした。

ディスコでも「Memory」がヘビーローテ。

青春時代の思い出の曲であります。

ちなみにこの曲、洋楽の中では歌詞が簡単、

歌うの楽勝!

私も気分の晴れない時歌ってます。

歌詞はこちら

ちなみに歌詞の並びがディスコ版とオリジナルで

は違いますので。

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2010年6月 7日 (月)

思い出に残る曲、アフリカンシンフォニー、回想録

今日は久しぶりにか~るい音楽の内容でやろうかと。

自分はもうたいがいのオッサンなんで、

高校時代といえば70年代になるのです。

もう振り返ると太古な頃の印象で…、

高校は野球で少し有名な上宮高校でしたが、

野球部の応援とかで球場へ行くと、応援の吹奏楽部がよく

奏でてた曲がありました、しかし曲名は解らないままでした。

当時の高校生といえばやはりラジオ世代、

FM大阪を聴いてると、吹奏楽部が奏でてたその曲がCM

でも良く流れており・・・、確かTDKのCMかトリオ(現ケン

ウッド)だったか?

とにかく高校時代良く聴いた曲が今頃になって何なのかつい

最近解ったのです。ちょっと嬉しくも懐かしい。

①アフリカン・シンフォニー

なにやら智弁学園の応援で最近有名な曲らしいのですが、

野球はご無沙汰で知らなかったです。

というか色々な学校で応援に使われてるらしく、

私は母校上宮の応援か、女性コーラスの入るFMのCMバー

ジョンが懐かしいのです。

そしてこの曲の作者があのヴァン・マッコイだとは!!

ディスコ好きな自分が今まで判らないとは灯台元暗しのオドロ

キであります。

ヴァン・マッコイ 「ドゥ・ザ・ハッスル」

ハッスルというのはディスコでジルバを踊るために作られた

男女踊りのディスコジルバ形の1つだったと思います。(←最

近記憶が薄れて…)

雄大なアフリカン・シンフォニーはあのヴァン・マッコイさんだっ

たとは、いい曲ですね。

そこから何気にYoutubeめぐりを開始した自分であります。

76年の春、当時中学3年の自分。

陸上部でケガして4ヶ月も走れず自宅療養の頃、治るのか不

安だった時に頻繁に流れてた想い出の資生堂CMです。

色気づいた少年の自分はCMモデルのパトリシア・タムソンさ

んというらしいこの人に当時はぞっこんで(←死語←その言葉

も死・・・)。

CMソングはリリィさんで、

リリィといえば「私は泣いています」の暗~い雰囲気の曲の方

が有名ですが、自分はこの「オレンジ村から春へ」がケガで塞

ぎ込む自分を勇気づけてくれた曲として、想い出の1曲なので

す。

「オレンジ村から春へ」のフルバージョンです↓

資生堂のCMには好きな曲が多くて、

資生堂のCMソングだけを集めたCDも出ており買った事があ

るのですが…。

1980年の自分は大学1回生、関東の方では1年生というらし

いのを最近知ったのですが、自分のいた神戸では1回生とい

う呼称でありました。

その時に好きだったのがこれです↓

メアリー岩本、竹内まりあ「不思議なピーチパイ」

自分は目の大きなパッチリ顔が当時は好きで(最近女性なら

誰でもよくなってるのは内緒の方向で…w)、

化粧品屋に行ってメアリーのポスターをもらって部屋に貼って

おった自分です。代わりにタクティクスのコロンを買うという被

弾もしました…w。

まさか後に離婚・慰謝料で大騒ぎになるとは、きれいな女はコ

ワイと、

ひっそり学んだ自分なのでありますなのだわ(ピー・パー)。

学生時分、よく聴いたアルバムにナイヤガラ・トライアングル

がありました。

大瀧詠一 「ハートじかけのオレンジ」

今聴いても古さを感じないですな好きだなぁ~。

私ら世代の人間には大瀧詠一はテレビCMでもなじみが深い

人で、

毎年毎年、長年に渡って三ツ矢サイダーのCMソングを手がけ

続けた人であり、(これ聴くと夏だなぁと思う人がいると思う)

日清の即席麺「出前一丁」の「♪あ~らよ、出前いっちょ~」

のCMソングが大瀧詠一でありまして、

多数のCMソングを手がけ、西のキダ・タローか東の大瀧詠

一か?そんな我々世代の巨匠なのであります。

80年代の学生は高度経済成長期ゆえ、

意外にもヨロンやアマミ、オキナワへ普通にバカンスへ行く学

生も多く、もちろんバイトしてとか現地で住み込みバイトとかも

多かったのですが、ダンジョでがやっぱり…、

海とかスキーとかの歌は結構流行った印

象が残っており、

夏といえば大瀧詠一の「君は天然色」が印象深いです。

懐かしいですな、

そういえば当時よく聴いていたのが大貫妙子でして、

欧州風なアンニュイの世界。

大好きだったアルバム「アヴァンチュール」から特に好きだっ

た2曲を久々に今日の1曲(←2曲やんw)という事で締めたい

です(はあと)。

samba de mar

最後の日付

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2009年12月26日 (土)

クリスマス、苦しみます?歌うおっさん…

昨年を除いて、例年年末の24日~28日までは死にそうな程

忙しい、

そしてその期間の収入は我が家の年越し資金なのです。

今年も忙しいと予想してたら…見事仕事の発注なしで…orz

年越せないよう、どうしよ…orz

失業・倒産・破産の言葉に精神がずっと脅迫される年末なの

であります。orz orz orz orz

今日は特に暇だったもんで、ずっとパソコン相手に歌ってまし

たよ。

これです↓

最近ディスコ曲をヨーツベにアップしても必ずといってイイほど

著作権ウンヌンのメールが来るようになったのです。

その為ディスコ楽曲をアップロードする意欲が無くなってきた

この頃なのです。セレソンさん許して…。

てなわけで、自分で歌えば文句ないんでしょ、という訳で、

どうせ歌うなら録音してそいつをアップしてみました。

名曲の「君の瞳に恋してる」をドSに汚してみました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今日はクリスマスだったなぁ、お金がないと何にも楽しくない

なぁ…。

クリスマスだからゴスペル風にもう1曲歌ってみました。

ええ、ゴスペルなんて立派なもんじゃありません。

2回歌って2回の録音したのをただ重ねただけでやんす。

ボズ・スギャッグスの「WE ARE ALL ALONE」なんです

けど、日本題は「みんなひとりぼっち」でして、

今日の自分の気分なんであります。

なんだか寂しいなぁ…。

まぁ…やる事なかったし、

久しぶりにブログ更新できたし、

ビールでも飲んで、もっ1回続きを歌おうかしら、とほほ。

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2009年10月21日 (水)

今日のディスコサウンド②Chaz Jankel & The three degrees

髪の毛放置で伸びた髪が後期の勝新太郎みたいになってた

のですが、やっと美容院へ行って爽やかになってきたおっさん

であります。

サッパリした今回のヘアスタイルは元大分のシャムスカ監督様

な感じで、

白髪の増えた自分の頭髪を鏡で見ると灰色っぽく見え、

随分オマエ苦労してるのな…、そう呟いてしまいましたとさ。

顔は超ガッカリなのに、

灰色の髪のイメージだけジョージ・クルーニを追いかけており、

これは自然となったのですが、ちょっといいかも!

そのうち頭髪をもっと白く染めてしまおうかと、その方がオシャ

レさん(はあと)!なんじゃないかとチビっと妄想にふける平和

な秋の日々なのですな。

さて今日のディスコサウンドはChaz Jankel(チャス・ジャンケ

ル)なのであります。

チャス・ジャンケルといえば以前にもここで紹介した曲、

Glad to know you/グラッド・トゥ・ノウ・ユーが私は大好

きで、お気に入りなので、今回はLPレコードから自作のYouT

ube動画を作ったので再度登場! 貼ってみました↓

LPレコードバージョンなのでややテンポが遅い為、

12%のテンポアップ加工をしてあります。

素晴らしくノリの良いサウンドではないかと自画自賛!

さて、チャス・ジャンケルは本当はもっと有名であるべきアーチ

ストなのであります。

なぜなら彼こそクィンシー・ジョーンズの名曲「愛のコリーダ」の

本当の作者なのです!!

元は70年代末に日本の大島渚監督のハードコア映画「愛の

コリーダ」をチャスが偶然見たのがきっかけで、

愛のコリーダといえば阿部定事件を題材に、浮気性の亭主を

愛するあまり妻の阿部定が亭主のち○こを切って殺害した事

件なのですが、

その映画を見てチャスが触発されて作った、

作詞・作曲・ボーカル全てチャス・ジャンケル作で、

チャス自身が出した「愛のコリーダ/AI NO CORRIDA」の12イ

ンチシングルも当時出ていたのです。

ところが私も探したもののその12インチはすぐに発売終了と

なり、

その後大物プロデューサー、クィンシー・ジョーンズ自身の名前

を冠したアルバム「The Dude」に曲は収録され、

シングルカットされたものまでクィンシー・ジョーンズ作の名で世

に出たのです。

結局大物プロデューサのクィンシー・ジョーンズがチャスの上前

をハネるような感じになり、クィンシー版のAI NO CORRIDAで

はチャスは単なるイチ演奏家で参加し、ボーカルもジェームズ

・イングラムやパティ・オースチンに変更となっているのですが、

実は本当は誰がボーカルなのか諸説あってよく判っていない

のが面白いところ。

よくクィンシー・ジョーンズが大島渚監督に捧げて作ったとか、

世俗に言われてますが、クィンシー・ジョーンズは全く大島渚

を知らなかったので、それは大きな間違いであります。

実はクィンシーがチャスから楽曲を受ける際、

面白い逸話があり、

AI NO CORRIDAではなく“I know corrida アイ・ノウ・コリ

ーダ(私は闘牛を知っている)。

すなわちこれは闘牛の歌だと思ってたのだとか。

日本語の題名だと解ってなかったようなのです。

ちなみに映画「愛のコリーダ」の題名の意味は女性の和服の

長襦袢(ナガジュバ~ンと発音するとフランス語に聞こえる

はず← まぁ、ウソなんですがw)

長襦袢の赤い生地を闘牛の赤い布に見立てたところから

その題名が付いたらしいのです。

さて、話戻ってクィンシー・ジョーンズに楽曲を提供してしまった

為に有名になりそこねたチャス・ジャンケルなんですが、

彼の初期AI NO CORRIDAは懸命に探したもののついに見つ

からなかった幻の12インチシングルであり、

ディスコによって、チャス版とクィンシー版と両方が混在して曲

がかかっていたのを知る人は殆どいないのでしょう。

そんなチャス・ジャンケルの歌う貴重なAI NO CORRIDAを、

YouTubeで発見したのでついでに貼っておきます。↓

さて、今回Youtube製作に使ったLPレコードですが、

こいつはオランダのARCADE社というレコードレーベルで、

いわゆるコンピレーション(混ぜ物)版なのです。

ジャケットの表裏画像の写真を載せておきます。

Lp_dance_classics

Lp_dance_classics_2

裏面の選曲とか素晴らしいのですな。

CDになってからの輸入盤で、今度はTMFという同じくヨーロッ

パのレーベルのコンピレーション物でこんなのもありました。

Cd_dance_classics34

Cd_dance_classics34_2

Cd_dance_classics5678

Cd_dance_classics5678_2

なにやらARCADE社とクリソツw!なジャケットなのですが、

これらは輸入盤なので今ではもう絶版になって売ってないと

思うのですが、ディスコ曲のコンピレーションのアルバムを作る

にあたり、メジャーだろがマイナーだろうが関係なく、

実際のディスコのホールで流れてた曲を中心に、時々編集者

のお薦めの聴かせる曲が混じって入るように感じられ、

あちらのレコードプロデューサーの方にはいい意味でポリシー

があるなと思うのです。

それに比べて日本のレコード会社のディスコクラッシックのコン

ピレ物ときたら、

すぐに「CHICのLe Freak」とか、ル・フリークならまだいいの

ですが、アラベスクとかレイフ・ギャレットとかアース・ウインンド

&ファイヤーとか、

知名度重視で選曲されたものが多くて、実際のホールでかか

ってた曲とはやや離れた、むしろポップスだとか、

そんなコンピレ物が多いのでして、知名度重視の姿勢なんか、

テレビの視聴率重視とかとおんなじで、

どうもディスコブームの上っ面だけ見た浅はかさみたいなもの

ばかり痛切に感じられるのです。

ディスコサウンドじゃなくても海へもって行く洋楽とかJポップと

か、クリスマス用コンピレアルバムとか、

最近の日本のレコード会社の堕落ぶりが嘆かわしいこの頃で

あります。

ちなみにARCADEとかTMFといったここで書いたレーベルは

現在ダウンロード販売中心でやってるようです。

ただし購入は現地語なので…wむずかしそう。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

さてスリー・ディグーリーズなのであります。

スリー・ディグリーズといえば真っ先に浮かぶのがアメリカの

TV番組で“ダンス&ミュージック・ショウ”の形で大人気だった

「ソウル・トレイン/SOUL TRAIN」であります。

そのソウルトレインのテーマソングがスリー・ディグリーズの歌

う「ザ・サウンド・オブ・フィラデルフィア/ T.S.O.P. 」なの

でして、Youtubeで見つけたので貼っておきますが、

実際は1974年から75年にかけてのわずかな時期でテーマソ

ングで使われただけなのだそうです。

でも、現代では完全にソウルトレインのテーマソング扱いになっ

ちゃってます。

このTV番組「ソウルトレイン」と映画「サタデー・ナイト・フィーバ

ー」がディスコブームの火付け役になったのは間違いないとこ

ろで、そういう意味でもスリー・ディグリーズは私に夜明けをイメ

ージさせるのです。

来日して日本のTV番組でコントまでやったスリー・ディグリーズ

は本当は凄い大物なのに、なんだか当時は扱いが軽い印象

でありました。

でも私はスリー・ディグリーズが大好きなのであります。

特に何度聴いても飽きないのが、

下の「When will I see you again」であります。

曲が凄い癒されるというか、徹夜でディスコで遊んだ後に空が

明るくなってきて、暁を見るような…、私にはそんなイメージで

聞こえるのですが、どうでしょう。

自作のYoutubeを下に貼ります。

さてディスコ曲でもないのにこの曲を取り上げたのには、

スリー・ディグリーズの曲ってディスコのホールでもやっぱり明

け方というか、暁の曲だと感じるのであります。

使われ方としては、ダンス曲として使われるのでもチークタイ

ム(スロータイム)で使われるのでもなく、

そう某有名ディスコでは閉店時に客に帰る時間を知らせる、

いわゆる「蛍の光」代わりで使われていたのを記憶しておりま

す。

「本日のご来場誠に有難うございました、始発(電車)までは

まだ少々ございますが、気をつけてお帰りくださいませ」。

そんなディスコの閉店時に流れていたのが次の曲であります!

こいつも自作ですけどメールで著作権ウンヌンの事が来てた

のでもしかすると、そのうち消されるかも。。

やっぱスリー・ディグリーズは暁のコーラスなのですよ。

「踊った、踊った、さぁ眠いけど頑張ってバイトいくべぇ!」

そんな若かった頃のセリフが思い出されます…」。

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2009年10月19日 (月)

おっさんが血迷って愛の歌を歌う バラ色の人生

突然ですが、マテさんに以前約束してしまったんですな。

今頃シマッタ感!を感じてます。

エディット・ピアフのあの名曲!

歌は「La vie en rose/ バラ色の人生」であります。

そして歌うのが勝新に似たこのおっさんだと!(爆)

年に一度は自分を落として恥をかく笑いものエントリーをやる

のであります。

ほな聴いてくださいマテさん。

これです↓

マイクは会話用ですからいい音拾ってくれへんし、

近づきすぎたら音割れするし、

なにせ歌い手へたですし、

くれぐれも評価なんかw無しでヨロ!

ちなみに自分は幼い頃なんば高島屋の裏に住んでまして、

高島屋のテーマソングというか=皇室アルバムのテーマ曲

がこの曲で、

高島屋にスーパー代わりで行ってたんで、

童謡のように馴染んだ曲なんですな。

ほな!

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2009年10月16日 (金)

今日のディスコサウンド① Gary's Gang /K.C.& The Sunshine Band

は~いDJ.ウィードです!(←っもうドサクマギレ、DJなんて全

~くやった事ありませんがw)

どうも・こんちは~!

アナログレコードからディスコサウンドを掘り起こすぞ!

そう思ってレコードプレイヤーを買い、

アナログレコード音源を取り出ししてたのですが、

あまりに古いレコード盤のカビにやられレコード針が早速の死

亡!現在滞り気味の作業ですが、レコード針の再入手も完了

したので、今後はアナログレコード+CD音源も併せて、

再開したいと思っております。

ただWMV(ウインドウズ・メディア・ビデオ)形式の動画にして、

Youtubeにアップする作業が面倒なので、

ちょいと忙しい身なので、少しずつ今日の1曲とか2曲みたい

な感じで更新していくつもりであります。

なので、みなさんヨロシク~(←誰にいってるのか?)

てなわけで、さっそく今日のディスコシーン・スタートで~す!

①Makin’ Music/Gary’s Gang

メイキン・ミュージック/ギャリーズ(ゲイリーズ)・ギャング

こいつは確か1983年頃のかなりマイナーな作品です。

単なる観賞用としては単調な曲でありましたが、

ディスコでは実に踊りやすい曲であったのです。

ほぼ例外なく次にかかる曲がラフラーのブギー・ナイツとセット

であったので、有名曲ブギー・ナイツの前座のような印象であ

りました。

↓以前UPしたラフラー版のブギー・ナイツ再登場!

メイキン・ミュージックの途中で「♪ブーギ・ナイツ!」というコ

ーラスが割って入って来て繋がる、そんな流れが印象的で

あります。

上のYoutube動画は同時に鳴らせる事が出来ると思うので、

1曲目のメイキン・ミュージック後半に2曲目ブギー・ナイツをス

タートし、ボリューム調整で上の音を下げて2曲をつなぐDJ遊

びなんて使い方もどうぞ!

話戻って、

当時の私はこの2曲で踊るのが好きで、メイキン・ミュージック

が流れると「いくぞ!」そんな意識でダンスホールへ流れ込ん

だのであります。

今回の音源は12インチシングルから作りました。

ギャリーズ・ギャングといえば日本で一番有名な曲は、

Keep On Dancingではないかと、

私がアップしたのではないですが、

Youtubeにあったので、こいつがそうです↓

たぶん、こっちの方がナツイ!ナツイぞぉ~!と、

そう思われる方は多いはず!

②That’s The Way(I like it)/ K.C.& The 

Sunshine Band

ザッツ・ザ・ウェイ /K.C. アンド・ザ・サンシャイン・バンド

(※アップ後30分で音消されちまったよ~ (ノд・。)

なんだか悲しいよオリは…。

アナログレコードでもダメだとは…。)

(※今聞いたらまた音が出るようになってました。

なぜだろう???

ちなみにYoutubeさんから著作権違反の疑いがあるとメール

も来てたのですが…、アナログレコードだからおkが出たんだ

ろうか…???)

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こいつは17インチのアナログシングルから作りました。

ザッツ・ザ・ウェイはディスコに行かない人でも割と知名度高い

70年代の大ヒット名曲なのであります。

名曲だけにアレンジが何度も加えられ、リミックスバージョンが

いくつもいくつも!私が持ってるCD分だけで各バージョンが

3つも!

80年代にはコーラスのおねえちゃんの高音の部分、

怪鳥音とでもいいましょうか、そこが強調され、ややテンポアッ

プしたバージョンがメインだった気が…。

90年代のクラブリミックス版ではラップが加わり、ラップと怪鳥

音が交互にみたいなものも…。

てなわけで、今日は偉いのはやっぱ76年のオリジナルバージ

ョンだろうという事で、それでいきました。

たださすがにテンポが遅いのでAudacityというソフトで3%だ

けテンポを速度アップしております。

やっぱいい曲は高揚感が違うなぁ~!アォ~!

まぁそんな印象であります。

てなわけで、本日このへんで、

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