おとな・アダルト(うふ~ん)

2012年8月 8日 (水)

勝者のメンタリティと心の師匠「ひかるの君」

今日はお子様禁止のアダルトな内容です。

まずは私の高校時代の話ですが、

大阪の天王寺区にある某仏教系私立男子校に

通っておりました。

最寄り駅は上本町。

上本町や天王寺区というのは大阪でも屈指の

文教地区であります。

明治からの財閥系大金持ちをはじめ、

相撲のタニマチの語源にもなった谷町の豪商、

さらに大阪は意外な事に寺院の数が全国一

多い、そんな仏教関係者も子息を通わせたい。

だから私立の高校がこの界隈に“こちゃーんとあ

るぜよ”、といった塩梅なのです。

四天王寺女子、大阪星光学院、大阪女子学院、

大阪女学院、

公立にも夕陽丘や清水谷、天王寺商業など、

朝夕の上本町や桃谷駅は名門高校の制服女

子がごっそり集団登校です!

豆の産地といえば丹波篠山か天王寺区か!、

ってな具合ですぜ、旦那ぁ~。

通学時間は女子鑑賞会の時間帯でありました。

そんな私はシガナイ男子校生、某上●高校出

身でありました。

我が母校の校歌は日本一歌詞が短い、

そして君が代にそっくり。

OBには、かの司馬遼太郎大先生もおられます。

大リーグで活躍の黒田選手も凄い!

しかしチャラ男の元巨人軍元木選手とか、

鼻からうどんを出す特技が異彩を放つ

“ほっしゃん”先生なんかもいて、

私を含め玉石混合な学校なんでありました。

私は一期一会を間違った解釈をしました。

毎日女子の誰かと一期一会したい!

一期一会したいぞーー!

だから学校帰りに見知らぬ女子に声かけする

事が日課でありました。

それを1年頑張り通して続け、下手な鉄砲数打

ちゃ当たると思ってたのが、

現実は厳しいのです、ほぼ全敗 _/\○_  

私の一期一会は敗北の歴史でありました。

しかし敗北からしか学べない事もあります。

女性には目に見えない結界のようなものが

あると、この時の経験が私に教えます。

それはテリトリーとでもいうのでしょうか、

ここに侵入しようとする男には容赦なく警戒する。

だから女性とのお付き合いには、まずテリトリー

内に侵入する事が肝心なんであります。

懐に入ってさえしまえば破壊活動は容易だと、

そんな事を学んだのであります。

高校時代は敗北続き、

しかし時は来た!

私は失敗から多くを学んだ。

もう失うものは何もない(アラン・プロスト談)

オレよ立ち上がれ、立ち上がるのだ!

キャンパスライフの時は来た!

天の利、地の利、時の利は揃った!

世の女性に対し、いよいよ攻撃を仕掛けようぞ!

いざ討って出ようぞ!!

以後学生時代になり、

私は歴戦のツワモノとなっていくのでありました。

女性を内部から破壊するのであります。

指先ひ~とつで~ダウンさ~♪

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いよいよ私の革命です。

革命戦士となった私の手口はこう、

ある程度顔見知りに先になっておく。

対象相手の情報は充分にサーベイしておく。

(コマメ↑)

相手が一人の時に何気なく警戒されない学食

などに誘う。

そこでの会話はひたすら聞き役に徹す。

イエス・ノーで答えられない拡大質問に徹す。

時に大きくうなづき、同意してみせ、

目の前の女性の心情を汲み取るかのように努

力する。

そして自分も同じ価値観である事を殊更にアピ

ール!

これからも何でも相談に乗るよと、

相手女性の取締相談役に就任してしまう。

やがて後日…、

相談話を聞く途中に、それは思いがけず突然に

起こる。

「君の事はオレが幸せにしたいんだ」、

そういって突如相手を抱きしめる。

ギュッと強く!ギュっと強く抱きしめると、

やがて2人のシルエットは崩れ落ち…。

この手口で何人の女性をゲットしてきたことか、

以後私の人生は常にステディなナオンwがいた、

しかも複数いる事も多かったのだ、

最盛期の時は2股&キープ4人の数的優位も

作り出せた。

この守備ブロックならスペインにさえ勝てる。

イニエスタよ抜いてみな!

君はなんか桃に似てるな。

学生時代、まさにこの世の春である。

敗北し続けた高校時代から一挙に駆け上った。

私はついに勝者のメンタリティを手に入れた!

おっと、ところで、

いよいよオリンピック代表の試合が始まるわ。

あと3分だ、相手はメキシコ、準決勝だ。

五輪代表はこの試合に勝利して、

私のように勝者のメンタリティを手に入れてくれ

たまえ(ふふふ)。

そんな訳で、ここまで書いてなんですが、

今から試合観戦となります。

さてこの話、この後私に大いなる試練が訪れる

のであります。

私を絶望の淵に叩き込むほど強烈な、

あの忌まわしい出来事。

盛者必衰のことわりを表すかのように、

私は打ちのめされ、地に堕ちた。

そして師匠「ひかるの君」との衝撃の出会い!

これは長くなるので次回に続くとしたい。

この続きを読みたい奇特な方は「わっふるわっ

ふる」と

コメント欄に記入されたし、では!

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